FUJIFILMフィルムシミュレーション完全ガイド|全種類の特徴と使い分け

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FUJIFILMのカメラに搭載されている機能「フィルムシミュレーション

名前から何となく想像できると思いますが、FUJIFILMが販売しているフィルムをベースにしたものになります。

この機能があるからFUJIFILMのカメラを買うという方もいるほどの人気の機能ですが、一体どんな写真になるのか気になる人も多いと思います。

今回はそれぞれのフィルムシミュレーションの特徴やおすすめのシチュエーションの説明をしていきたいと思います。

後半では同じ写真を使っての比較をしてみたので、皆さんのお気に入りのフィルムシミュレーションを見つける参考になれば幸いです。

目次

フィルムシミュレーションとは

フィルムシミュレーションとは、撮影意図に合わせてフィルムを取り替えるように、発色やコントラストを変化させることができる機能です。

2024年2月現在で全20種類ものフィルムシミュレーションが用意されています。

他のメーカーにも似たような機能はありますが、ここまで種類が豊富なのはFUJIFILMだけですね。

設定を追い込めば、JPG撮って出しでもかなりクオリティの高い写真を作り出すことができます。

早速それぞれの特徴について書いていきます。

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PROVIA/スタンダード

プロ用のリバーサルフィルムのスタンダードタイプ「フジクローム・プロビア」がベースとなっているフィルムシミュレーションです。

スタンダードの記載があるように、どんな被写体にも対応できるオールマイティさがあります

まずはPROVIAで撮ってみて、自分の好みに合わせてフィルムシミュレーションを変えていくというのもアリですね。

Velvia/ビビッド

プロ用超高彩度リバーサルフィルム「フジクローム・ベルビア」がベースとなっているフィルムシミュレーションです。

ビビッドの記載があるように、かなり色鮮やかに映ります。

風景写真をにうってつけなフィルムシミュレーションですし、ネオンが輝く夜景等にも合うと思います。

ASTIA/ソフト

ファッション・ポートレート撮影での使用を想定して設計されたリバーサルフィルム「フジクローム・アスティア」がベースとなっているフィルムシミュレーションです。

ソフトの記載がありますが、結構彩度は高めに映ります。

屋外での晴天時のポートレート撮影等に向いています。子どもの写真なんかにもおすすめです。

PRO Neg.Hi

プロ用ネガフィルム「PRO160NH」がベースとなっているフィルムシミュレーションです。

後述するPRO Neg.Stdよりもコントラストが強めです。色味は忠実な再現をします。

透明感が欲しい時はこのフィルムシミュレーションにすることが多いですね。

PRO Neg.Std

プロ用ネガフィルム「PRO160NS」がベースとなっているフィルムシミュレーションです。

PRO Neg.Hiと色味は同じですが、柔らかい雰囲気になるので個人的には逆光時に使うことが多いですね。

クラシッククローム

20世紀のグラフジャーナル誌に使われた写真のような色再現を目指したフィルムシミュレーションとのこと。

フィルムシミュレーションの中では珍しくベースとなったフィルムがありません。

彩度は少し低め、階調も硬めでカッコいい写真を撮りたい時によく使いますスナップ写真等におすすめですね。

個人的には曇天や冬の雰囲気に非常にマッチするフィルムシミュレーションだと思っています。

クラシックネガ

スナップシューターに愛用されてきたネガフィルム「SUPERIA」がベースとなっているフィルムシミュレーションです。

結構コントラストが高めに出ますが、一番特徴的なのは色味。個人的には緑や赤が特徴的になると感じています。

見たまんまを写すというよりは、いわゆるエモい写真を簡単に作り出すことができて、かなり人気の高いフィルムシミュレーションです。

ノスタルジックネガ

カラー写真が作品として使用され始めた1970年代の写真集での「アメリカンニューカラー」ような色再現を目指したフィルムシミュレーションです。

こちらもクラシッククロームと同様にベースとなったフィルムは無いようです。

階調は少し柔らかめで、アメリカンニューカラーを目指した為か少しアンバー(オレンジ系)な色味になります。

個人的には夕焼け等のいわゆる黄昏時の写真に非常にマッチするフィルムシミュレーションだと思っています。

ETERNA/シネマ

映画用フィルム「ETERNA」がベースとなったフィルムシミュレーションです。

彩度は非常におさえられており、階調もかなり柔らかく設定されています。

シネマの記載がある通り動画撮影時にもおすすめできるフィルムシミュレーションで、特に編集などをしなくてもシネマルックな動画を作ることができます。

写真の場合は風景などを「切り取る」というよりも、印象的な写真を撮る時に使うといった感じです。

ETERNA ブリーチバイパス

色味は前述のETERNAですが、“銀残し “と呼ばれるフィルム現像効果を適用したようなフィルムシミュレーションです。

かなりコントラストが高く、非常にクセの強い写真になるので使いこなすのは難しいですが、ハマったときはかなりカッコいい写真になります。

自分はまだ使いこなせてはいませんが、真冬のスナップ写真で使ったら結構良かったです。

REALA ACE

世界初の「第4の感色層技術」を導入したネガフィルム[REALA ACE]がベースとなっているフィルムシミュレーションです。

リアラエースは当初この記事を執筆した時点では導入されているカメラがまだ限定的でラージフォーマットのGFX100ⅡとX100Ⅵにしか導入されていませんでしたが、2024年6月27日のファームウェアアップデートで対象の機種が増えました。

公式HPによると目で見たままに近い忠実な色再現を目指し様々なシーンにおいて使いやすくしながらも、諧調にメリハリを持たせることで立体的な表現が得られるとのことなので、普段使いしやすいフィルムシミュレーションだと思います。

実際に使ってみるとスタンダードなPROVIAよりは彩度が低めですが色が転んでいる様子も見られないのでもう一つのスタンダードといった感じでしょうか。

ACROS(+Ye/R/Gフィルター)

“世界最高の粒状性 ” と称賛されたモノクロフィルム「ACROS」がベースとなっているフィルムシミュレーションです。

低感度では非常に高精細でくっきりした写真になりますが、高感度にした場合はまさにフィルムで撮ったような粒状感が得られるようにチューニングされているのが特徴です。

さらにアクロスにはYe/R/Gフィルターの3つのモードもあります。これはそれぞれ黄色・赤・緑の光の波長域をカットし、コントラスト調整を行うことができるようになっています。

この部分の比較も後ほど説明していきたいと思います。

モノクロ(+Ye/R/Gフィルター)

こちらは他のカメラメーカにもあるような通常のモノクロモードです。ACROSと比べると若干ですがコントラストは弱めでフラットな写真になると思います。

こちらもACROS同様にYe/R/Gフィルターの3つのモードが搭載されています。

SEPIA(セピア)

こちらもモノクロ同様に他のカメラメーカーにあるような通常のセピアモードです。

時間が経ち色あせた写真を再現できるので、レトロ感やノスタルジックな雰囲気を演出したい場合に適しています。

同じ写真を使っての比較

ここまでそれぞれのフィルムシミュレーションの説明をしてきましたが、実際にどのように違うのか気になりますよね。

ということで同じ写真でフィルムシミュレーションを変えて撮影した場合にどのように変化するのかを実際に見ていきたいと思います。

様々な色を比較できるように花の写真を用意しましたので、それをもとに見ていきましょう。ちなみにフィルムシミュレーション以外の設定はいじらずに全てノーマルの状態にしています。

PROVIA/スタンダード

まずはベースとなるPROVIAです。しっかりと色が出ていますが、彩度が高すぎるということもなく見ていても目が疲れない感じですね。

まさにオールマイティなフィルムシミュレーションだと思います。

Velvia/ビビッド

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 30FUJIFILM カメラ 写真 作例 29

こちらはPROVIAとVelviaの比較画像になります。PROVIAも色は出ていると話しましたが、Velviaそれよりも明らかに鮮やかな色味だと思います。

それと空の色見(青色)の出方が結構違うなと感じました。Velviaの方がより青々としていますね。それとシャドウ部はVelviaの方が硬めですね。

カラフルな被写体をより強調させることができますが、彩度がきつすぎて目がつかれてしまうこともあるかと思うのでしっかりと被写体を選んで使用したいですね。

ASTIA/ソフト

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 30FUJIFILM カメラ 写真 作例 28

次はPROVIAとASTIAの比較画像になります。コントラストはあまり変わりませんが。色味は若干異なります。

結構鮮やかですよね。ソフトと書いていますが、個人的には全然ソフトではないと感じます。悪い意味ではないですが。

特に青系の色はASTIAの方が鮮やかな色味に感じます。この辺りがただ単に彩度を変化させているのではなく、色味ごとに調整しているということがわかりますね。

VelviaとASTIAの比較

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 29FUJIFILM カメラ 写真 作例 28

VelviaとASTIAでも比較してみました。やはりこの2つもこうして比較してみると結構違いますね。

ASTIAも彩度が低いというわけではないのですが、Velviaの方が明らかに鮮やかです。

そして空の青さはVelviaとASTIAでも異なっています。この結果は初めて知ったとき結構衝撃でした。

PROVIA,Velvia,ASTIAの基本的なフィルムシミュレーションでもかなり細かな調整をしていることが見て取れますね

PRO Neg.Hi

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 30FUJIFILM カメラ 写真 作例 27

PROVIAとPRO Neg.Hiの比較画像になります。PRO Neg.Hiの方が色味はナチュラルな感じがしますが、階調が固めに設定されているためか、花の方の写真の背景の黒紫の部分はこちらの方が濃い印象を受けます。

逆に赤やオレンジ系の色はしっとりした柔らかめの印象になっていますね。また、こちらも空の色が今までの色味とは異なっていますね。少しくすんでいる感じでしょうか。

PRO Neg.Std

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 30FUJIFILM カメラ 写真 作例 26

次はPROVIAとPRO Neg.Stdの比較です。PRO Neg.Stdはかなり柔らかくしっとりした写真ですね。

彩度も落ち着いていてずっと見ていられる写真になる感じがします。

ただし気をつけないと眠くなってしまう写真にもなりかねないので、使う意図を考えて使用したいですね。

PRO Neg.HiとPRO Neg.Stdの比較

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 27FUJIFILM カメラ 写真 作例 26

PRO Neg.HiとPRO Neg.Stdの比較もしてみました。

ピンクの花の色味等の明るめの色は全く変わらないレベルですが、シャドウ部の黒紫の部分やオレンジの花の部分などは階調性の違いからか結構違って見えますね。

クラシッククローム

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 30FUJIFILM カメラ 写真 作例 25

PROVIAとクラシッククロームの比較画像になります。クラシッククロームはPROVIAに比べるとかなり彩度は低めですね。

シャドウ部分は固めに出るのでカッコいい写真に向いているのは間違いないですが、設定をいじってあげると柔らかい雰囲気も十分できそうな印象ですね。

それとこちらは空の色が少し緑がかっているようにも見えます。このあたりも面白いですね。

クラシックネガ

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 30FUJIFILM カメラ 写真 作例 24

PROVIAとクラシックネガの比較画像です。やはりかなり特徴的な色味になりますね。

コントラストも非常に高く、赤や緑の色味が実際よりもかなり転んでいる印象があります。

それと街なかの方の写真で印象的なのは、ハイライト部分がかなり彩度が低く感じるのですが、道路部分は逆にクラシックネガの方が濃い目に感じます。このあたりも面白いですね。

ノスタルジックネガ

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 30FUJIFILM カメラ 写真 作例 23

PROVIAとノスタルジックネガの比較画像になります。彩度はPROVIAとあまり変わらない感じです。

ですが、全体的にオレンジのベールがかかったような印象になりますね。

ETERNA/シネマ

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 30FUJIFILM カメラ 写真 作例 22

PROVIAとETERNAの比較画像になります。かなり彩度が低く階調も柔らかいです。

メインの被写体があるというよりは抽象的な写真を撮りたいときに向いているかもしれないですね。

また、こちらの空の色も緑がかった色で結構特徴的です。

PRO Neg.StdとETERNAの比較

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 26FUJIFILM カメラ 写真 作例 22

PRO Neg.StdとETERNAの比較もしてみました。

どちらも階調は柔らかいですがETERNAの方が彩度も低い分より柔らかい感じです。薄いベールをまとったような印象を受けますね。

ETERNA ブリーチバイパス

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 30FUJIFILM カメラ 写真 作例 21

PROVIAとETERNAブリーチバイパスの比較画像になります。

これはもうかなり独特な感じですね。空の色なんかは灰色って感じがするほどです。

使いこなすのは非常に難しいですが、うまく使えばかなり印象に残る写真になりそうです。

ETERNAとETERNAブリーチバイパスの比較

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 22FUJIFILM カメラ 写真 作例 21

ETERNAとETERNAブリーチバイパスを比較してみました。

同じETERNAを冠していますが、全くの別物に感じます。ただ、階調がかなり異なるだけで色味の部分は少し共通する部分があるようにも思えますね。

REALA ACE

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 30FUJIFILM カメラ 写真 作例 20

PROVIAとREALA ACEの比較画像になります。最初に感じたのはPROVIAよりも彩度が低いということです。特に赤や黄色等の暖色系の部分についてはそれを強く感じます。

ただし寒色系の色については逆にREALA ACEの方が色が濃いと感じます。この部分が「第4の感色層技術」を導入したネガフィルムがベースとなっている特徴でしょうか。

それと緑の部分も彩度が低くなっているというよりは色味が違うように感じます。PROVIAの方が青々しい緑という感じでREALA ACEはナチュラルな緑といった感じでしょうか。

シャドウ部はPROVIAよりも柔らかい印象を受けますが、逆にハイライトは固めに感じますね。

PRO Neg.StdとREALA ACEの比較

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 26FUJIFILM カメラ 写真 作例 20

スタンダードな色味のPRO Neg.Stdとも比較してみました。こうしてみるとやはりハイライト部分が固く感じますね。そのせいかPRO Neg.Stdよりも彩度が低く感じられます。

これは少し意外でした。ですが、逆にシャドウ部分についてはREALA ACEの方が彩度が高く感じました。

結構面白い特徴ですね。ハイキーとローキーで同じフィルムシミュレーションでも異なる表現ができそうです。

ノスタルジックネガとREALA ACEの比較

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 23FUJIFILM カメラ 写真 作例 20

同じくネガフィルム系のノスタルジックネガとも比べてみました。

階調についてはノスタルジックネガの方が全体的に柔らかい印象を受けますね。ただし今までと同様ハイライトが硬いだけでシャドウ部分については似たような柔らかさだと思います。

そして彩度についてはノスタルジックネガが全体的にアンバーで濃厚な感じがある分、REALA ACEの方がクリアですね。

ACROS

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 30FUJIFILM カメラ 写真 作例 19

これがACROSの画像です。ACROSの場合は通常のACROSと各種フィルターを適用した場合の比較をしていきたいと思います。

まずはPROVIAとの比較画像でどの部分が何色かを覚えておきながら見るとよりわかりやすいと思います。

ACROS+Yeフィルター

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 19FUJIFILM カメラ 写真 作例 18

通常のACROSとYeフィルターを適用したものの比較写真です。

Yeフィルターを適用するとコントラストが高まりましたね。より具体的には黄色やオレンジの部分が白くなっています。また、空の部分は色が濃くなっていますね。

これがフィルター効果になります。

ACROS+Rフィルター

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 19FUJIFILM カメラ 写真 作例 17

通常のACROSとRフィルターを適用したものの比較写真です。

Yeフィルターの時よりもさらにコントラストが高くなりました。花の部分なんかは真っ白に見えるほどですね。

そして空の部分もより濃くなっています。

ACROS+Gフィルター

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 19FUJIFILM カメラ 写真 作例 16

通常のACROSとGフィルターを適用したものの比較写真です。

こちらは花の写真については他のフィルターと違ってコントラストが弱まったというか、色が濃くなって引き締まったような印象を受けます。

ですが、街なかの写真の方はあまり変わった印象は受けません。空の色も変わっていないですね。暖色系の看板の部分が少し変わった程度でしょうか。

同じACROSでもフィルターによって、こんなにもう印象が変わってくるんですね。

モノクロ

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 19FUJIFILM カメラ 写真 作例 15

ACROSとモノクロの比較画像になります。

ほとんど変わらないように見えますが、ACROSの方がほんの若干コントラストが高いのでシャドウ部は暗く、ハイライト部は明るくなっています。

なお、モノクロにもACROS同様にフィルターモードがありますが、効果としては同じものですので比較画像は割愛させていただきます。

SEPIA(セピア)

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FUJIFILM カメラ 写真 作例 30FUJIFILM カメラ 写真 作例 14

PROVIAとセピアの比較画像になります。

セピアは他のメーカーにもあるセピアと変わりはないのでそれほど特徴的なところはないですね。

まとめ

FUJIFILMのカメラの特徴的な機能であるフィルムシミュレーションについて紹介させていただきました。

後半の比較画像については結構見ごたえがあったのではないでしょうか。

フィルムシミュレーションは現時点で全20種類が用意されておりますが、それぞれのフィルムシミュレーションに対して、シャドウやハイライト、カラーやシャープネス、さらにはホワイトバランス等など調整できるところがかなり多く自分好みにカスタマイズが可能です。

それこそ何百、何千通りのカスタマイズが可能ですからまさに沼ですね(笑)

ちなみに私のフィルムシミュレーションのカスタムレシピについては以下の記事で一部紹介しています。

また、FUJIFILM独自の機能でカラークロームエフェクト・カラークロームブルーという機能もあるのですが、そちらについても検証した記事がありますので、よければ御覧ください。

今回の記事や上記の記事からぜひ自分好みの色味のフィルムシミュレーションを見つけていただき、さらにそこから設定を追い込んでいって自分だけのフィルムシミュレーションを楽しんでいただければ幸いです。

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